業務分野に関連して
(背景は、雲仙普賢岳と眉山)
2026年、いよいよ川副町まで有明海沿岸道路が延伸します。佐賀市の中心市街地へつながる南のルート拠点として、佐賀市川副町はさらなる発展の年を迎えました。また、佐賀のりの生産としては高品質高値で、この冬、幸先の良いスタートが切れています。消費者として私個人的には、福岡有明のりとともに、おいしい海苔に日常の食卓を彩ってもらえる一年になるとうれしいです。
3日は、川副町に年始の案内(チラシ)を配らせてもらいました。川副町は、佐賀市に合併直前に人口2万人を超える県内1・2の大きな「町」です。町内全戸に配布する目標はあるものの、まずは、行政書士事務所のある若津に近いエリアの皆様に知ってもらえるよう配布しました。
空港近辺の変容により、飲食店営業許可の受任が舞い込みますように、また、農地転用や後見・相続関連の業務の依頼がたくさんあり行政書士としてお役に立てますようにと、心の中でお祈りしながら配りました。しかし、必ずしも件数が多くなることが良いこととも限らず、佐賀をふるさととする「佐賀んもん」としては、ただただ、均衡ある発展、住民総意に基づくまちづくり、住民福祉に寄与する個人的貢献ができていくことを願うばかりです。
九州佐賀国際空港にも立ち寄り、ふるさと佐賀・福岡で過ごされたであろう方々を展望デッキから見送りました。ただ、現在「国際」空港としては、国際便は就航休止しており、この再開も願いつつ帰路につきました。
Wakatsu Gyoseisyoshi Jimusyo
信念をもってクライアントの問題解決に向き合い、可能な限りシームレスに業務を進められるように努めています。クライアントの目標や事業内容、プロジェクトの種類に応じてカスタマイズされた一連のサービスを提供。独創的なアイデアを生み出すスペシャリストとして、プロジェクト実現のために、世に二つとないソリューションを提案いたします。
大詫間の松枝神社入口に、「多面的機能支払交付金事業」での、地域の方々の素晴らしい取り組みを紹介する看板が設置されています。実は、元旦・二日と、佐賀市諸富町大字徳富(大中島)、大字為重、川副町大字大詫間にお住まいの皆様あてに、若津行政書士事務所の年賀案内チラシを郵便受けに入れさせていただきました。その途中に、偶然、見つけた看板です。
農家の方々をはじめ地域の方々にとって重要不可欠な水路・農道の整備管理は、日ごろのお仕事に加えてたいへんな業務だと察し、頭が下がります。それに加えて、花壇の整美など地域の方々や年末年始に帰省されるご親族、そして観光客まで、心癒され、ここが故郷で本当によかったとつくづく思わせられる地道な取り組みにも、本当に感銘を受けました。
行政書士として、いや、「佐賀んもん(者)」として、今の私にできることは、この「多面的機能支払交付金」の申請手続きのお手伝いなのかなと感じています。
農家の皆様、朝から夕方まで明るい日中は本業のお仕事で、本当にたいへんだと察します。
農村山村地域の多面的機能維持のための、水路やため池、農道里道等の共同作業でお疲れの後に、その業務記録(写真報告・文書作成)や、会計の金銭出し入れや記帳・領収書管理まで、もしよろしければ、若津行政書士事務所にお手伝いさせていただけませんか。
私個人的には、以前、『吉野ヶ里町誌』の調査・執筆で、農山村地域の方々と一緒に地域活動に関わったことがあります。地域活動に参加させていただいて楽しかったことだけではなく、継続して行うことのご苦労や課題も共有できたものと思っています。
単に、行政書士としての文書・会計記帳業務の受任だけではなく、わがふるさと佐賀のために、私もがんばりたいと思っています。
ご連絡くだされば幸いです。
Wakatsu Gyoseisyoshi Jimusyo
信念をもってクライアントの問題解決に向き合い、可能な限りシームレスに業務を進められるように努めています。クライアントの目標や事業内容、プロジェクトの種類に応じてカスタマイズされた一連のサービスを提供。独創的なアイデアを生み出すスペシャリストとして、プロジェクト実現のために、世に二つとないソリューションを提案いたします。
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