自分らしく生きてみませんか。

民事法務の専門家の行政書士が、伴走支援いたします。

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新年のご挨拶
謹賀新年

佐賀の皆様、各地の皆様、穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。皆様の今後の幸せな人生が引き続き始まる一年となりますよう、お祈り申し上げます。

元旦早々、大変失礼いたします。佐賀市の南、筑後川昇開橋すぐ近くの若津行政書士事務所、平野剛と申します。

大川市~諸富・佐賀市街・大和・富士・三瀬~早良区など皆様のお役に立ちたく、行政書士業務をしております。

成年後見や、遺言・相続による相続土地国庫帰属制度利用申請、農地の地目変更許可・二世帯住宅のための宅地造成許可申請、相続による自動車ナンバー変更、外国の親族との協議書作成(戸籍の公印確認・領事認証、サイン証明書)、国際結婚やお子様の親権・国籍取得等のご相談を、お気軽にお電話ください。

事業承継や、有限会社を定款変更して株式会社の商号にする議事録作成など法人支援も、法律専門職にどうぞご依頼ください。

令和8(2026)年 元旦

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【2025年12月31日、速報です。】
 「所有不動産記録証明制度」が来月(2月2日)にスタートします。
遺言書や、遺産分割協議書作成に際してこれを利用すると、今まで名寄帳(なよせちょう)での確認では漏れてしまっていた不動産(非課税不動産)も全て把握できることになります。
 詳しくは、若津行政書士事務所にお気軽にお尋ねください。

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写真は、昭和62(1987)年に廃止された国鉄佐賀線の光法駅跡です。ここで乗車したら、次は諸富駅、そして筑後川にかかる橋梁(昇開橋)を渡ったらすぐ筑後若津駅でした。所要時間は8分(3.8km)。筑後若津駅跡から若津行政書士事務所まで徒歩10分(600m)で到着です。
若津行政書士事務所へは、光法地区(合併前の佐賀市内)から、20分もかからずに行けたことになります。
現在、ここ光法地区から若津行政書士事務所へ行くには、路線バスの光法バス停から大川橋バス停まで10分の乗車、バス停から徒歩3分(250m)。単純合計する13分で着くことにはなります。若津行政書士事務所は国道208号線に近いので、旧佐賀市内から便利な立地です。

さて、役所の仕事始めでもある今日は、光法駅跡からスタートして、佐賀市北川副町大字光法(合併前の佐賀市)の皆様宅へ、若津行政書士事務所のご案内はがき(チラシ)を入れさせていただきました。
国道208号線沿いは、商店や事業所、新しめの住宅が密集していますが、そこから離れて、圃場整備された広いクリークや広い水田が広がる地域をしばらく進むと、増田(宿)や光法などいくつかの塊村(かいそん、地理学上の集落形態の分類)に着きました。集落内は、昔ながらの水路(クリーク)や、直線化されない道路(路地)が入り組んでいました。チラシを投函しながら、国鉄佐賀線の開業や廃止のスパンの比ではないここの人々の暮らしの長い歴史を感じました。

若津の町も長い歴史をもちます。もし、若津行政書士事務所が、昭和時代やそれより前から同業の商売をしていたならば、光法村や増田村の皆様と、県境・藩境を超えたつながりがあったのかなかったのか、いろいろ思いを巡らす時間となりました。
令和の現在にあって、大字光法をはじめ旧佐賀市内の皆様と、ご縁がありましたらなによりです。

(背景は、雲仙普賢岳と眉山)
2026年、いよいよ川副町まで有明海沿岸道路が延伸します。佐賀市の中心市街地へつながる南のルート拠点として、佐賀市川副町はさらなる発展の年を迎えました。また、佐賀のりの生産としては高品質高値で、この冬、幸先の良いスタートが切れています。消費者として私個人的には、福岡有明のりとともに、おいしい海苔に日常の食卓を彩ってもらえる一年になるとうれしいです。

3日は、川副町に年始の案内(チラシ)を配らせてもらいました。川副町は、佐賀市に合併直前に人口2万人を超える県内1・2の大きな「町」です。町内全戸に配布する目標はあるものの、まずは、行政書士事務所のある若津に近いエリアの皆様に知ってもらえるよう配布しました。

空港近辺の変容により、飲食店営業許可の受任が舞い込みますように、また、農地転用や後見・相続関連の業務の依頼がたくさんあり行政書士としてお役に立てますようにと、心の中でお祈りしながら配りました。しかし、必ずしも件数が多くなることが良いこととも限らず、佐賀をふるさととする「佐賀んもん」としては、ただただ、均衡ある発展、住民総意に基づくまちづくり、住民福祉に寄与する個人的貢献ができていくことを願うばかりです。

九州佐賀国際空港にも立ち寄り、ふるさと佐賀・福岡で過ごされたであろう方々を展望デッキから見送りました。

大詫間の松枝神社入口に、「多面的機能支払交付金事業」での、地域の方々の素晴らしい取り組みを紹介する看板が設置されています。実は、元旦・二日と、佐賀市諸富町大字徳富(大中島)、大字為重、川副町大字大詫間にお住まいの皆様あてに、若津行政書士事務所の年賀案内チラシを郵便受けに入れさせていただきました。その途中に、偶然、見つけた看板です。

農家の方々をはじめ地域の方々にとって重要不可欠な水路・農道の整備管理は、日ごろのお仕事に加えてたいへんな業務だと察し、頭が下がります。それに加えて、花壇の整美など地域の方々や年末年始に帰省されるご親族、そして観光客まで、心癒され、ここが故郷で本当によかったとつくづく思わせられる地道な取り組みにも、本当に感銘を受けました。

行政書士として、いや、「佐賀んもん(者)」として、今の私にできることは、この「多面的機能支払交付金」の申請手続きのお手伝いなのかなと感じています。

農家の皆様、朝から夕方まで明るい日中は本業のお仕事で、本当にたいへんだと察します。
農村山村地域の多面的機能維持のための、水路やため池、農道里道等の共同作業でお疲れの後に、その業務記録(写真報告・文書作成)や、会計の金銭出し入れや記帳・領収書管理まで、もしよろしければ、若津行政書士事務所にお手伝いさせていただけませんか。
私個人的には、以前、『吉野ヶ里町誌』の調査・執筆で、農山村地域の方々と一緒に地域活動に関わったことがあります。地域活動に参加させていただいて楽しかったことだけではなく、継続して行うことのご苦労や課題も共有できたものと思っています。

単に、行政書士としての文書・会計記帳業務の受任だけではなく、わがふるさと佐賀のために、私もがんばりたいと思っています。
ご連絡くだされば幸いです。

【2025年12月31日、速報です。】
 「所有不動産記録証明制度」が来月(2月2日)にスタートします。
遺言書や、遺産分割協議書作成に際してこれを利用すると、今まで名寄帳(なよせちょう)での確認では漏れてしまっていた不動産(非課税不動産)も全て把握できることになります。
 詳しくは、若津行政書士事務所にお気軽にお尋ねください。

一人暮らしをされていた高齢の依頼者様。施設入居となり、住み慣れたおうちを片付けさせていただきました。施設の依頼者様に一つひとつ丁寧に意向を尋ね、親族様に渡す物、残置物として処分する物とに分けながら、長年のご自宅での生活に別れを告げる支援をしました。

ぜひご覧ください。


(実際に私がお手伝いしてきた事例を紹介していきます。)

おしらせをご覧ください。

Wakatsu Gyoseisyoshi Jimusyo

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